損切り

FXで【損切り貧乏を回避する唯一の方法】

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FX 損切り 貧乏

FXトレードを実践されている皆さーーーーん!

「適切なタイミングで適切な損切りできていますか?」

この質問にYESと答えられる人は勝ち組でしょうね。

はい。
私自身のFXトレードでは全くもって損切り貧乏を恐れて損切りできません笑

損切り貧乏を恐れる考え方と
根本的な改善策について考えてみたいと思います。

 

そもそも損切り貧乏って何?

まず大前提の確認ですが、
『損切り貧乏』とは何でしょうか?

「損切りすることで貧乏???」

はい。

簡単に言えば、
無駄な損切りを繰り返してしまい、気づいたら資金がなくなっている状態』です。

 

損切りという行為自体は、
全くもって必要な行為ですし無駄ではないんです。

でも、
運レベルで損切りをしてしまうような損切りは無駄な損切りとなってしまうんです。

 

損切り貧乏になってしまうプロセスとは?

では、
どのようにして損切り貧乏になってしまうのか?

具体的な数字を出してイメージをしてみましょう!

例えば、
現金100万円を元手にFXトレーダーになったとしましょう。

1.ドル円をある価格で買いエントリーしました。

2.あれ?価格が上昇せず下落してしまった

3.100万円が99万円・・98万円・・

4.え?!無理!!

5.損切り。

6.元手98万円に

 

後は、
この1~6の無限ループで、
無事に元手100万円があっという間になくなっていきます。

では、
上記トレードの何が問題になるのでしょうか?

 

損切り貧乏を回避するには手法とルールが必要

ポイントは、
上記具体例における【1】・【4】にあると考えます。

まず、
1.ドル円をある価格で買いエントリーしました。

→売買する方法に一定のルールがないんですよね。

  • 〇〇が△△になったら買う。
  • ☓☓が■■になったら売る。

売買におけるエントリーの判断基準が無いと、
昨日と今日、明日で全くバラバラなエントリーをしてしまうわけです。

そうなると、、、

4.え?!無理!!

ココに繋がってきてしまうのです。

つまり、
相場が自分の理想と違う形になった時に思考停止し、
フリーズ状態になってしまい、特にルールも無い中で損切りしてしまうわけです。

 

でもこれ、
解決する方法は見えていると思うんですよね。

つまり、
どうすれば良いのか?というと、

【出口も見据えたエントリールールを作れば良い】ということになります。

 

「なんとなく上がりそうだから買おう!」ではなく、
「なんかこの後も下がりそうだから損切りしよう・・」でもなく、

◯◯が■■になったからエントリーして
損切りラインは▲▲、利確ラインは△△というような具合です。

入口から出口までルールを設ける。
そして、ルール以外での売買をしない。

これに尽きるんですよね。

分かっているつもりで、
これが守れない私です。。。笑

感情って何なんだろう・・・

 

 

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