預金封鎖 外貨預金

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預金封鎖で外貨預金はご法度?今日から出来る自己防衛法とは

今回は、預金封鎖 外貨預金 について書かせていただきます。

 

預金封鎖 外貨預金

 

 

 

預金封鎖が来る来る!と言われ実は10年位経っている。

一部の人の間では預金封鎖は絶対来ると言われ、
他方では預金封鎖になる可能性は極めて低いとも言われている。

 

何が正しく何が間違っているのか分からないが、
可能性があるものに対しては適切に対処しておくべきだろう。

 

ということで、

預金封鎖の対策として良く挙げられる『外貨預金』を中心に
外貨預金をすれば預金封鎖から守られるのか?についてシェアしていきたいと思います。

 

 

 

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外貨預金は預金封鎖から守られるのか?

 

預金封鎖という噂を受けて、
多くの人がどのように対応すれば自分は助かることが出来るのか?

=資産を減らさずに生き延びることが出来るのか?を考えます。

 

そのためには、
日本円で現金を持っていてはダメだと。

 

特に、

タンス預金ではなく銀行に日本円を預けておいた場合、

預金封鎖が起こると引き出せなくなるよ!と。

 

これは、

1946年に実際に日本で起きた預金封鎖をモデルケースに
話をしているわけです。

 

 

では、
外貨預金に関してはどうなのでしょうか?

預金封鎖が起こった時に外貨預金であれば
難を逃れることは出来るのでしょうか?

 

これも結局意見は二分してるので
どうなのか?というのはわかりません。

 

というよりも、
蓋を開けてみなければわからないのでしょう。

 

 

普通に考えると
日本の銀行や証券会社を通して外貨預金をしている限り、

預金封鎖の対象になり得なくもないと思います。

 

また、
もう1つ考えておかなければならないことは、

仮に資産価値として守られたとしても、

日本国政府には【課税】をするという最終手段があります。

 

 

つまり、、、

『アナタの100万円は100万円として価値を維持しますよ。

でも全国民一律総資産額に対して90%の課税をしますよ。』

 

と言い出したらどうしますか?

 

手元に残るのは、
1/10である10万円になってしまうのです。

 

 

 

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日本国政府の管理を離れたリスク分散を考える

 

私が思うに、
要は日本国政府の管理下に資産を保有している限り、
様々な手法を講じてなんとか資産を回収しようとされるのではないでしょうか?

 

そのような惨劇が起こり得るのが預金封鎖でしょう。

そこまでする必要がないのであれば、
様々なリスクをしょってまで預金封鎖を発動はしないでしょう。

 

そういう意味では、
本当に預金封鎖から守られたいのであれば、
国外逃亡という手を使うのが一番かと思います。

 

 

自分自身が移動する海外移住も1つの手ですし、

海外に銀行口座なりを開設してそちらに通貨を預金する。

 

 

ただ、
ココで1つ注意しておかなければならないのは、
多くの人がこのポイントに注目しています。

 

つまり、

多くの人が海外で口座を開設して資産保全を図りたい!と考えている。

 

そうなるとどうなるか?

海外で口座を簡単に作れますよ!と甘い謳い文句で近づいてくる
あくどい業者が出てくるよ!というかいるよ。ということです。

 

 

信用の置けない業者が近づいてくるかもしれませんので、
その辺は自己責任の範囲内で十分注意してください。

 

 

日本の非居住者となれば、
確かに日本国政府の管理下から離れることも可能ですが、
海外には海外のリスクが存在します。

 

その時その時で、
どこにプライオリティーを置いて
判断していくのか?非常に重要になってきます。

 

 

 

 

自己完結出来る自己防衛策とは?

 

では、
日本国政府に依存せず、
海外に行かずとも出来る自己防衛法はないのでしょうか?

 

 

すべての国で
同時多発的に預金封鎖が発生する可能性は
極めて低いと考えると日本国以外の通貨を持っておくことはリスク分散になります。

 

ただし、

外貨預金などの政府管理下ではなく、

タンス預金として。

 

・アメリカドル
・中国人民元
・ユーロ

 

この辺りの通貨を
それぞれ3ヶ月くらい生活出来るレベルで
タンス預金しておくのはどうだろうか?

 

 

いやいや、

飛行機乗れなかったらどうするの?

と思いますが、こればっかりはわかりませんね。

 

その可能性も十分にあると思います。

 

仮に日系以外の航空会社は利用出来るとなった場合、
それらを利用して国外逃亡することも出来ます。

 

その時に必要なものは、、、

 

・日系以外の航空会社のマイル
・クレジットカード
・現地通貨

 

 

今回はもう一歩踏み込んで、
もっと根本的なところを守ることを主張したいと思います。

 

 

どれだけ豊富な資産を持っていようとも、
自分自身が健康でなければ生きることはできません。

 

もう少し極端な話をすれば、

アナタが生きる目的をもっていなければ

命の無駄になってしまいます。

 

 

つまり、

預金封鎖が起こるか起こらないか?は別にして、
アナタの人生に意味を持たせるためにも、

・健康な身体
・人生を懸けて成し遂げたい夢/目的
・誰にも奪われる事のないマインド/スキル
・自給自足(食を自力で確保出来る方法)

 

上記4つを意識して生きてみてはいかがでしょうか?

 

仮に農家を営んでいるのであれば、
生きていくことには困らないですよね?

 

水と米さえあれば。

 

 

 

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ということで、
預金封鎖 外貨預金
について書かせていただきました!

 

 

 

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