預金封鎖 対策 日本 マイナンバー

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マイナンバーは布石!【預金封鎖対策】として日本で出来るのはコレしかない!

今回は、預金封鎖 対策 日本 マイナンバー について書かせていただきます。

 

預金封鎖 対策 日本 マイナンバー

 

 

 

2015年2月にNHKのニュース番組で預金封鎖について言及されたことや
マイナンバー制度の導入、日銀のマイナス金利導入などを背景に
日本は本当に預金封鎖に向けて歩んでいると思われるようになった。

 

今回は、
日本で本当に預金封鎖が起こった時の対策について言及していきます!

 

 

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マイナンバーは布石?日本国家の最終目的は?

 

2015年10月からマイナンバーが発送され、
2016年1月からは実運用が開始されました。

 

マイナンバーカードも普及速度はイマイチですが、
徐々に浸透してきています。

 

 

表向きは官庁の業務効率化を掲げていますが、
多くの国民は裏にあるであろう日本国の戦略にビクビクしているわけです。

 

 

実際に、

国民一人一人にマイナンバーを配布し、

個人情報を全て紐付けようとする行為は
間違いなく個々の個人情報を一元化させることなのではないでしょうか?

 

 

2018年には金融情報も紐付くことが決まっているとすると、

目的は現預金のみならず金融資産をすべて国が把握することにあるのではないでしょうか?

 

なぜそんなことをするのか?というと、

預金封鎖が待っていると考えてもおかしくはありません。

 

 

そして、
なぜ日本は預金封鎖をしようとしているのか?という最終目的に対し、

仮説を立てるとすると、、、

 

【眠っている莫大な資産に課税をすることによって税収を上げる】

 

これが目的かと考えている人が多いようです。

 

確かにこれによって多くの税金を得ることができれば、

ギリシャを超えるレベルと言われる国債を大幅に減らすことが出来るでしょう。

 

つまり国の借金を減らそうという事。

 

 

可能性としてゼロではないと思うのですが、
逆に考えれば、この預金封鎖で税収を挙げる方法は

マイナンバーによる資産の全容把握ができないと意味をなさないでしょう。

 

つまり、

金融機関と紐付いていない2016年現在において、

預金封鎖が起こる可能性はほぼゼロに近いのではないでしょうか?

 

早くて2019年。

東京オリンピックがあるのが2020年ですから、

そこでの混乱は避けようと、翌年の2021年など。

 

 

要は、

逆転の発想を持てば、
少なくとも2019年までは預金封鎖は起こらないと考えられます。

 

 

話は逸れますが、

NHKが預金封鎖を特集した背景には、

国民を不安にさせることによって
1400兆円とも言われるタンス預金を表面化させようとしていたのかもしれません。

 

 

 

 

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仮想通貨ビットコインと海外投資について

 

ということで、
マイナンバーが日本の金融機関と紐付けば、

普通預金だけでなく、株や金、貴金属、不動産などの資産もあっという間に把握されるでしょう。

 

ただし、

ココで浮上してくるのが、

最近何かと話題のビットコインに代表される仮想通貨と海外投資なのです。

 

 

まず、

仮想通貨についてですが、
なんと2016年2月に国が貨幣認定しました。

 

つまり、

国がお金と一緒と認めたことになるわけですが、

逆に考えれば今後は金融庁の目がより一層光ることになり

国のアンダーに置かれることになったわけです。

 

 

どういうことか分かりますよね?

おそらく、資産逃避先としては最適ではないでしょう。

 

 

 

また、

海外投資や海外資産についてですが、

国としても大きな税収のチャンスを逃してしまっているポイントではあるので、

何らかの対策を行ってくる可能性は非常に高いと思います。

 

現に、

日本に1億円以上の資産を持つ人が、
海外に移住するときに出国税がかかってくることになってしまっていますし。。。

 

 

つまり、

仮想通貨も海外投資も

預金封鎖を恐れてのリスクヘッジ先としては向かないのでは?という結論です。

 

では、

今僕たちが持っている現金は、

どの資産に投資すべきなのでしょうか?

 

 

 

 

マイナンバーがあろうとも!政府に絶対に取られない資産とは?

 

ココまでの話をまとめると

日本国としては1円でも多く税金を増やしたいわけですから、

税収のチャンスを逃しているモノがあれば、

何らかの理由を作り、税金を取れる仕組みを作る。ということです。

 

 

当たり前の話ですが、

仕組みを作った人が強くて

仕組みを作れる存在に勝ることは出来ないんですよね。

 

 

じゃーどうすれば?という話なのですが、

有形の何らかの資産に固執してはダメなのです!

 

こういう話をすると

そういった抽象的な事しか言えないんだろ!という人が出て来ますが、

1億人の日本人全員にとって、最適な有形資産などありません。

 

ですから、

結論から言えば自分自身の脳みそを最高の資産にしておくしか方法は無いわけです。

 

 

現金であろうと不動産であろうと金であろうと、

形あるものは誰かに取られる可能性がありますけど

頭脳は誰にも取られませんし、税金を掛けられる心配もありません。

 

唯一、

絶対的に将来のリターンがプラスであることを言いきれるのは、

自分自身の脳みそだけです。

 

 

 

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ということで、
預金封鎖 対策 日本 マイナンバー
について書かせていただきました!

 

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