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確定拠出年金とは?【中卒でもわかりやすく!】2017年から公務員や主婦も運用すべき理由

今回は、確定拠出年金とは わかりやすく 公務員 主婦 ブログ について書かせていただきます。

 

確定拠出年金とは わかりやすく 公務員 主婦 ブログ 2017年から

 

 

2016年も注目を集めている『確定拠出年金』
新聞やニュースで良く目にする確定拠出年金ですが、
実はいまいちわかっていない。。。という人も多いはず。

 

ということで、
この記事では、そもそも確定拠出年金とは何?という疑問に
投資が素人の公務員や専業主婦でもわかりやすく解説するブログ記事にします。

 

 

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確定拠出年金とは?を分かりやすく解説!

 

冒頭でもお話しましたが、
そもそも確定拠出年金とは何ぞや?をどこよりも分かりやすく説明したいと思います。

 

 

最初からズバリ!の回答をさせていただきますが、、、

  • 60歳以降の収入源を前もって確保しておく年金の1つ
  • 加入者が自分自身で運用する商品を決めることが出来る。

 

確定拠出年金にも
『企業型』と『個人型』に分けられるわけですが
どちらにおいても確定拠出年金で言えることは、、、

 

【将来の年金を自分自身で運用するもの】という事が言えます。

 

 

年金というと、
公的年金や企業年金、個人年金、確定拠出年金など
色々とあるわけですが、その中でも『確定拠出年金』は、
自分自身の金融商品選定次第で、将来もらえる年金額を
増やすことも減らすことも出来てしまう年金ということを覚えておきましょう!

 

 

 

 

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『企業型』と『個人型』2017年からはどうなる?

 

確定拠出年金には、
『企業型』と『個人型』が存在すると話しましたが、
この2つには似ているようで、全く異なる特徴を持っています。

 

そして、

法案が確定すれば
2017年からは、個人型の確定拠出年金の運用が
ガラッと変わってくることになります。

 

その辺をご説明していきます。

 

 

まず、
企業型の確定拠出年金ですが、
こちらはサラリーマンなどが務めている企業先が導入している制度で

仮に企業がこの制度を導入している場合、従業員は強制的に加入することになります。

 

一方で、
個人型の確定拠出年金というのは、
簡単に言うと、企業型の確定拠出年金に入れない人が入る確定拠出年金制度です。

一般的には、自営業の方、フリーランスの方、企業型確定拠出年金を実施していない企業に勤めている人です。

 

 

で、
実はこの企業型にも個人型にも属していない層がいること、気付きました?

 

少し専門的な用語を使うと、
第3号被保険者に当たる専業主婦(専業主夫含む)や公務員は
企業型であろうと個人型であろうと、確定拠出年金への加入が出来ません。

 

 

ただし!!!!

この確定拠出年金に対する法律面での制度が、
2016年から2017年に掛けて変わる可能性が大なんです!!

 

 

簡単に言いますと、

専業主夫や専業主婦、公務員であっても
2017年1月からは個人型の確定拠出年金に加入できるようになるのです!

 

それぞれ、
1年間での掛け金には決められた上限額があるのですが、
老後の資産形成において、選択肢が増えたということになりますね。

 

日本は、
労働人口がこれから減っていくと言われていますし、

経済情勢もテレビや新聞では芳しくないという事を積極的にアピールしていますので

将来に不安を覚えたり、悲観している人も多いと思います。

 

 

そういう意味では、

既存の公的年金(国民年金/厚生年金など)や

生命保険、退職金、何らかの投資などにプラスして
投資運用先が1つ増えると思うと利用しない手はなさそうですね。

 

 

 

 

確定拠出年金のメリット/デメリット

 

企業も政府も、
共に確定拠出年金への加入を促したいので
積極的に確定拠出年金のメリットを謳ってきます。

 

ただし、
実際に確定拠出年金によって資産運用するのは、
紛れもなく私やアナタなどの個人なのです。

 

つまり、
自分自身の責任の元、
資産を運用していく必要があるということです。

 

 

それでは、
確定拠出年金におけるメリットとデメリットを見ていきましょう!

 

 

確定拠出年金による個人のメリットとは?

 

ややこしくしてしまっては本末転倒なので、

ここではシンプルなポイントだけ抜粋しますが、、、

下記3点がメリットとして挙げられます。(詳しくは別記事にて)

 

  1. 公的年金より早く受給開始出来る。
  2. 個人で運用できるので、公的年金を上回る利益が得られる可能性がある
  3. 掛け金が所得控除扱いとなり、所得税や住民税が安くなる

 

 

一方、
気をつけるべきデメリットとな何でしょうか?

 

 

▼▼▼

 

⇒  確定拠出年金運用金融機関の【各種手数料】まとめ!

 

 

 

 

確定拠出年金におけるデメリットとは?

 

こちらも代表的なポイントだけシェアしましょう。

 

 

運用利回りがマイナスになると元本割れする可能性がある

国民年金を掛けていないと加入出来ない

60歳になるまで運用金額を受け取ることができない

運営企業が倒産するリスクがある

 

 

 

 

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ということで、
確定拠出年金とは わかりやすく 公務員 主婦 ブログ
について書かせていただきました!

 

 

【今すぐ読まないと後悔する記事(もうすぐ消える記事)】

 

確定拠出年金の2016年以降もおすすめ出来る運用方法とは?

 

 

 

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