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投資信託【リスクリターン計算は難解!?】リスク分散で必要な考え方とは?

投資信託 リスク リターン 計算

 

投資対象としての投資信託を考えた時、
手数料や年率など色々な指標が出てきますが
投資信託のリスクリターンは計算していますか?

 

今回は、
リターン計算の方法と
リスク分散において必要な考え方についてシェアさせていただきます。

 

 

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そもそも『リスク』という言葉の定義答えられますか?

リスクって何?と聞くと、
結構勘違いしている人が多いのですが
危険性の度合いを示しているわけではありません。

 

つまり、

【リスクがある=危険である】ではないのです。

 

『リスク』とは何か?というのを、
言葉で表現すると『物事の結果の不確実性』とも言い換えられます。

 

 

では、
金融商品に絞って考えてみるとどうなるでしょうか?

 

『リスクの高い金融商品』というのは、
どういう事か?と言いますと・・・振れ幅(値動き)の大きな商品とも言い替えられます。

 

つまり、
大きく稼げる可能性もあれば
大きく損する可能性もある商品ということです。

 

具体的な金融商品で見てきましょう。

 

現預金はリスクが小さいがリターンも小さい

一方で株式投資は相対的にリスクは大きいがリターンも大きくなる可能性があります。

 

このように、
リスクというのは単なる危険性を表現しているわけではなく、
不確実性の可能性なわけですから、リターンとのバランスを考えて
必要なリスクを取ることは、全くもって危険ではないわけです。

 

 

 

投資信託への投資で考えられるリスクとは?

では、
投資信託への投資において
どのようなリスクが考えられると思いますか?

 

重要な指標を挙げてみましょう。

 

 

1.価格変動リスク

 

当たり前ですが、
投資した投資信託が
価格変動により投資元本を下回ることもあります。

 

 

2.信用力変動リスク

 

投資信託発行元の企業体がメディア等により報道され
企業の信用力が上下する時、同時に各投資信託の価格への影響を与えます。

 

 

3.金利変動リスク

 

これは投資信託の商品にもよりますが、
一般的には金利が上昇すると債券価格が下落します。

 

逆も然りですが、

この債券価格等の変動により投資信託の価格にもリスクが生じます。

 

 

4.為替変動リスク

 

外貨建ての金融商品が前提とはなりますが、
ドルやユーロ等の為替レート変動により価格変動を起こし
日本円での受取金額に変化が生じます。

 

 

5.カントリーリスク

 

これは、

外国株式や外国債券に投資した時にもろに影響を受けますが
投資した商品の対象国が政治や経済的な市場不安をもたらした場合、
価格が大きく変動する可能性があります。

 

 

 

 

投資信託におけるリスクリターンの計算式は複雑!

 

世界的に有名なモーニングスターによって、
トータルリターンの計算式が分かりやすく表現されています。

 

http://www.morningstar.co.jp/moneyschool/fund/d103.html

 

計算式を見ればわかりますが、
ちょちょいと計算出来るレベルではないのですが
Excelなどで式を組むことは可能です。

 

とは言え、
投資信託だろうとなんだろうと
投資活動において大事なことはリスクを見極めつつ、
資産を拡大させていくことが目的ですよね?

 

そのためには、
生じるリスクをヘッジしながら、
高いリターンを求めていく活動こそ本丸なわけです。

 

では、
前述のリスクを
どのようにして減らしていけば良いのでしょうか?

 

 

 

投資信託のリスク分散において必要な考え方

これは、
投資の世界においては基本中の基本とも言えますが、
今から投資信託の購入を検討されているのであれば
必ずチェックして購入商品やタイミングの見極めに取り入れて行きましょう。

 

内容によっては
投資信託以外にも活用できる考え方です。

 

 

1.対象商品分散

投資信託特有の考え方ではありますが、
投資信託と一言でいっても数多くの投資商品があります。

 

手持ちの現金を
すべて1商品に投資した場合、
大きく稼げるかもしれませんが大きく損する可能性もあります。

 

これがまさに『リスクの高い商品』ということになるわけですが、
このリスクを分散するために、購入対象商品を複数に分散する考え方があります。

 

 

具体的には、、、

 

  • 国内・海外
  • 債券・株式
  • 新興国・先進国

 

この辺をどのように分散していくのか?によって
リスクリターンが分かってくるわけです。

 

 

2.長期保有におけるリスク分散

これも比較的重要な考え方ですが、
金融商品というのは短期的に価格が暴騰・暴落することがよくあります。

 

その短期的な価格変動に

一喜一憂していては単に目の前のリスクに振り回されているだけになります。

 

この時間分散の考え方は、
その短期的な価格の振れ幅を無視することで
時間を味方に付け、長期的に運用することで時間あたりのリスクをヘッジするという考え方です。

 

 

 

3.投資時間分散

ある投資信託を購入しようと価格をチェックすると、
1口5000円だったとします。

 

アナタはこの5000円という金額を大変魅力的に感じ
投資資金全てを1口5000円で購入するために投じたとします。

 

仮に、
これが翌日に1口10000円に値上がりすれば、
それは投資資金を2倍にしたことになりますが、

 

逆に、
1口2500円と半減してしまった場合はどうなりますか?

一瞬にして投資元本が半分に減ってしまったことを意味しています。

 

つまり、

1回ですべての投資資金を投じてしまうことは
リスクが高い!という考え方です。

 

では、
どのように投資をすればよいのか?というと、
投資元本すべてを一気に投じるのではなく、複数回に購入タイミングを分散することでリスクをヘッジします。

 

 

例えば、

1口5000円のタイミングで投資資金の10%を投資、

その一ヶ月後にまた10%を投資、

その一ヶ月後にまた10%を投資、

その一ヶ月後にまた10%を投資、

その一ヶ月後にまた10%を投資、

・・・

・・・

・・・

 

と、

1口当たりの価格に関係なく、
時間軸を分散することによって
リスクを分散していく。という考え方です。

 

ドルコスト平均法と言われる投資法です。

 

ドルコスト平均方についてはコチラで詳しく解説しています!

 

 

 

ということで、
投資信託のリスクリターンについて
色々な角度から見てきましたが、そもそも手数料で結構持って行かれてしまう投資信託は
誰にでもおすすめ出来る投資商品だとは考えていません。

 

資産が豊富にある人であれば別ですが、

10億円以上資産がある!というような人以外は、
まず足元の普通預金の口座を見直してみた方が良いのではないでしょうか?

 

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