インデックスファンド 投資方法

資本主義社会のお金を科学する

インデックスファンド初心者が参考にすべき賢い7つの投資方法

今回は、インデックスファンド 投資方法 について書かせていただきます。

 

インデックスファンド 投資方法

出典:https://money-markets-blog.amazon.com/

 

 

 

投資信託 取扱商品の1つである『インデックスファンド』

長期的な資産形成での投資利回りや安定性という面では非常に魅力的な投資方法です。

 

しかしながら、
4000を超える投資信託の中で、
どれが本当に良い商品なのか初心者の方には分かりづらい側面があります。

 

ということで、

 

 

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投資初心者の方がインデックスファンドを選ぶ際に、
どのようなポイントを意識して商品を選んでいくか?

このポイントを7点シェアしたいと思います。

 

 

 

 

1.リスクを出来るだけ抑える

 

まず、

投資信託に取り組もうと考えた目的を考えてみましょう。

 

なぜインデックスファンドに興味を持ったのか?と言えば、
紛れもなく自分自身の資産を増やしたいからではないでしょうか?

 

貯金でも同じ考え方ですが、
貯金を殖やしたいのであれば収入を増やすことを考えるのは勿論ですが、
支出を減らすことを意識することも非常に重要になってきます。

 

 

つまり、
投資信託(ここではインデックスファンド)に投資する場合も、
マイナスのリスクを出来る限り減らしてコントロール出来る範囲を増やすことが重要です。

 

 

そういう意味では、
申込手数料がゼロである【ノーロード型】のファンド選ぶことや、

指数連動のインデックスファンドを選ぶことで信託報酬をミニマイズすることをおすすめします。

 

要は支出となり得る必要経費を少なくするのです。

 

 

 

また、

『リスクを減らす』という言葉は、

『リスクを分散する』という行為によって言い換えることも出来ます。

 

ビジネスにおける考え方と同じですが、

1つの商品だけを取り扱うよりも複数の売れ筋商品を持っていた方が
ビジネスは安定します。

 

トマトだけ取り扱う八百屋よりも、
トマト/キュウリ/レタス/大根/じゃがいも/玉ねぎ・・・と、
複数の野菜を扱う八百屋の方がよりビジネスは安定しますし売り上げは拡大させやすいでしょう。

 

 

 

この考え方を投資信託にも取り入れる必要があります。

捉え方としては『日本だけではなく世界中に収益チャンスを作っておく』ということです。

 

基本的に人口が右肩下がりの日本だけに
投資対象を求めてしまうのはリスクの1つであります。

 

世界経済の成長に対して投資することを考えて行きましょう。

 

 

 

 

 

2.シンプルな投資を心掛ける

 

2点目のポイントも、

なぜ投資信託という投資商品を選んだのか?という目的に関係してきますが、
投資をしようと決めた背景には金銭的支柱を作りたかった、未来の余裕資金を作りたい。

という考えがあると思います。

 

そして、

もう一歩踏み込んで考えてみると、
資本主義社会におけるお金を使って幸せになることが真の目的だと思います。

 

 

そういう意味では、

必要以上に投資に時間を奪われることは真の目的からは外れてしまうわけです。

 

この最たる例は、

『パソコン画面と睨めっこを続けるデイトレーダー』でしょう。

 

彼らは日々

秒単位で株や為替の取引を行い利益を出していますが、

投資によって資産を増やし、その資産で幸せな時間を作りたい。と考えている人からすると、
この行為は本末転倒であることはすぐにわかると思います。

 

 

 

よって、

投資自体は人生の目的ではないので、

シンプルである投資を心掛けましょう。

 

年に2回程度のポートフォリオ/各データの見直し程度で十分なレベルに。

 

 

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3.継続させること

 

3点目のポイントも非常に重要になってきます。

 

投資信託という商品は、
選ぶべき商品を選ぶことさえできれば、
基本的には非常に有効な投資対象であります。

 

特に10年スパンでの長期投資を考えると10%以上のリターンも夢ではありません。

 

 

この時に非常に重要になってくるのは、

時流の波に流されてブレるのではなく投資を自動でコンスタントに継続させることです。

 

ファンドの基準価額が安かろうが高かろうが、
自分が決めた一定額を一定間隔で買う(投資する)という感覚が重要です。

 

 

 

 

4.地球全体で見た成長に投資する

 

投資信託には4000を超える投資対象があります。

この中で長期的にみて本当に有益な商品は10本程度なのでは?と考えています。

 

しかしながら投資信託のメリットの1つとして、
世界に対しても投資が出来るということです。

 

日本の株式市場における投資の場合、
どうしても日本で上場している株式会社のみが投資対象です。

 

海外に支店をもっていたりというグローバル展開はありますが、

リスク分散の点から考えても本当の意味での世界投資にはなっていません。

 

世界には成長を続ける市場があります。

リスクを考えつつ、地球の成長余力に対して投資することも重要な考え方です。

 

 

 

 

5.インデックスファンドの基本ポートフォリオ

 

このサイトではノーロード型のインデックスファンドをおススメしています。

 

⇒ ノーロードって何?

 

インデックスファンドって何?

 

 

 

ノーロード型かつインデックスファンドの商品は

何千も存在するわけではありませんが複数存在します。

 

この中で考えるべき基本のポートフォリオは、

『 日本の債券 + 海外の債券 + 日本の株式 + 海外の株式 』です。

 

 

それぞれにどの程度の比率で投資するのか?
海外と一言で言っても新興国か後進国か?はたまた先進国か?

という点も非常に重要ですが、基本ポートフォリオとしては上記が基本となります。

 

 

 

 

6.純資産残高の推移で判断する

 

投資信託における純資産残高とは、
ざっくり言うと『ファンドの運用資金』に当たります。

 

つまり、
この金額が大きければ大きいほどファンド運用に安定が生まれます。

 

ということで、

純資産残高の絶対値が大きいファンドは比較的安定した投資対象である。

と考えられるのですが、1点注意が必要になります。

 

それが、

純資産残高の推移です。

 

 

どういう事か?と言いますと、
仮に今日の純資産残高絶対額が大きかったとしても、
年間の推移が右肩下がりであればそのファンドは注意が必要になります。

 

『純資産残高が減る』ということは、
ファンドの運用で損が出ているなどの運用成績が悪い状態か
ファンドを解約する人/口数が多い。ということの裏返しでもあります。

 

ということで、
純資産残高の推移を注視することは非常に重要であります。

 

 

 

 

7.満期のない商品であること

 

インデックスファンドは非常に優れた投資商品ですが、
単年で見ると当然収支がマイナスになることもあります。

 

これは投資の世界であれば仕方がないことです。

 

 

このサイトでおすすめする投資法としても10年スパンでの長期投資ですので、
自動的に長期保有が出来るインデックスファンドをセレクトする必要があります。

 

つまり、
満期のない商品を選ぶようにしましょう。

 

 

 

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ということで、
インデックスファンド 投資方法
について書かせていただきました!

 

他にも投資信託の購入において考えておくべきポイントはありますが、
まずこの7点は抑えるようにしましょう。

 

おすすめのインデックスファンドについても紹介していきます。

 

 

 

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